シェアハウスは、初期費用が安いし、テレビなどでも紹介をされているので、特に若い人からは注目を浴びていますし、入居者向けのシェアハウス専門のサイトがあるくらいなので、需要はすごくあります。

シェアハウスは人それぞれ

一方で、シェアハウスは、全くバックグラウンドの違う人達が集まる場所でもあります。例えば、社会人であったり、学生であったり、或いは夜のお仕事であったり、もしかしたら、外国から来ているバックパッカーだったりします。このようにバックグランドが違う人達が集まりますから、それぞれ生活習慣も違うので、楽しいこともたくさんありますけれども、小さいトラブルは日常茶飯事だと思っておいたほうがいいと思います。

シェアハウスとは違いますけれども、友人関係、恋人でもそうですけれども、付き合っているうちに気になることというのは必ずありますよね。自分の友人にこんな変な癖があったりとか、自分の彼女にこんなところがあったりするということで、付き合っていると徐々にわかってくることってありますよね。それを許せない人もいるでしょうし、受け入れられる人もいます。この場合、許せないという場合は、そこで人間関係が終わるでしょうし、受け入れられる場合は、更に親密な関係になる可能性は凄く高いと思うのですが、そう言う経験は誰にでもありますよね。

シェアハウスでも結局同じです。既にご案内をしたように、生活習慣が全く違う人達が集うのがシェアハウスですから、その生活習慣を受け入れることのできる人は、シェアハウスでも十分楽しく生活をすることが出来ると思います。つまりある程度のおおらかさ、他人に対する許容量が豊富にある、人間が好きという人は、きっとシェアハウスの生活は楽しめると思います。

シェアハウスでは小さいトラブルが良くおきます

それは上述したように、小さなトラブルがいろいろとシェアハウスにはあります。中には自分のものと他人のものを区別できない人もいます。具体的には、冷蔵庫にあった牛乳を勝手に飲んでしまうとか、歯磨き粉を勝手に使ってしまうとか。そういう行為は、シェアハウスにおいてはマナー違反であったり、ルール違反であったりします。そういう行為に対して、喧嘩にはならない程度で指摘できるということは実はとても大事なことです。

シェアハウスに向いていない人

逆にシェアハウスに向いていない人は、

  • 潔癖症
  • 極端に几帳面な人
  • 他人に厳しい人

です。こういうタイプの人は、他人がやっていることに対して、性格的に苛ついてしまうことが多いので、結局ストレスが溜まってしまって、シェアハウスにいられなくなることが多いです。

このように、シェアハウスに向いている人というのは、どちらかと言うと、あまり細かいことを気にしない、ある程度おおらかな人が良いと思います。